笑いと科学の融合エンターテインメント
突然ですが、みなさんは「子供の頃に読んで、お腹を抱えて笑った漫画」と聞いて何を思い浮かべますか? ページをめくる手が止まらず、次の展開が気になって仕方がない、そんなワクワクする体験は、大人になっても色褪せない宝物ですよね。
今日は、そんな少年時代のワクワクを思い出させてくれるだけでなく、令和という新しい時代の空気感をたっぷり吸い込んでパワーアップして帰ってきた、ある伝説的な漫画作品をご紹介したいと思います。その名も「おまつり!ピース電器店」です。
「えっ、ピース電器店? 懐かしい!」と声を上げた方もいれば、「初めて聞くタイトルだな」という方もいらっしゃるでしょう。実はこの作品、1990年代後半に週刊少年チャンピオンで連載され、当時の少年たちを熱狂させたSF発明コメディ「おまかせ!ピース電器店」の正統なる続編なのです。前作の連載終了から約四半世紀。インターネットが普及し、スマートフォンが当たり前になり、AIが台頭するこの令和の世に、あのアナログでハイテクな親子が帰ってきました。
作者は、サッカー漫画の傑作「ORANGE」や「ぺろり!スタグル旅」などでも知られるベテラン、能田達規先生です。緻密なメカ描写と温かみのあるキャラクター、そして何より「理屈抜きに面白い」ギャグセンスは健在、いや、むしろ進化しています。
「おまつり!」というタイトルが示す通り、本作はまさに毎日がお祭り騒ぎ。東京の下町を舞台に、天才(?)発明家親子が繰り広げるドタバタ劇は、疲れた現代人の心に「笑い」という特効薬を届けてくれます。今回は、そんな「おまつり!ピース電器店」の魅力を、これでもかというほどたっぷりと、そして熱く語らせていただきます。
この記事を読み終わる頃には、あなたもきっと「ピース電器店」の暖簾をくぐりたくなるはずです。さあ、摩訶不思議な発明品が溢れる世界へ、一緒に出かけましょう!
基本情報
| 項目 | 内容 |
| 作品名 | おまつり!ピース電器店 |
| 著者 | 能田達規 |
| 出版社 | ヒーローズ |
| 掲載媒体 | コミプレ(Comiplex) |
| ジャンル | SFコメディ / 下町人情 / ギャグ |
| キーワード | 発明、科学、家族愛、商店街、マッドサイエンティスト |
四半世紀の時を超えて復活した「おまつり!」の全貌
「おまつり!ピース電器店」は、2025年からWEBコミックサイト「コミプレ」にて連載が開始された、能田達規先生による最新のコメディ漫画です。
本作を語る上で欠かせないのが、前身となる作品「おまかせ!ピース電器店」の存在です。1996年から2001年にかけて週刊少年チャンピオンで連載されたこの作品は、当時の「世紀末」という独特の空気感の中で、夢いっぱいの未来ガジェットと、コテコテの下町人情を融合させた作風で人気を博しました。「ドラえもん」や「キテレツ大百科」の系譜にありながら、よりマニアックで、少し毒気があり、それでいて圧倒的に「バカバカしい(褒め言葉)」発明品の数々は、多くの読者の記憶に刻まれています。
それから長い月日が流れました。現実の世界は、作中で描かれていた「未来」を追い越し、あるいは全く違う方向へと進化しました。しかし、本作の舞台である「ピース電器店」の時計は、良い意味で止まったまま……いえ、独自の進化を遂げています。
「おまつり!ピース電器店」では、前作のキャラクター設定や人間関係をそのまま引き継ぎつつ、舞台を現代の「令和」にアップデート。スマホ、SNS、ドローン、AIといった現代的なテクノロジーが、ピース親子の手にかかるとどうなってしまうのか? というのが大きな見どころの一つです。
「復活」というと、単なる懐古趣味にとどまってしまう作品も少なくありませんが、本作は違います。能田先生ご自身が長年のキャリアで培った画力と構成力、そしてサッカー漫画などで見せた「集団の中のドラマ」を描く手腕が遺憾なく発揮されており、一本の漫画作品として極めて高い完成度を誇っています。
また、タイトルが「おまかせ」から「おまつり」に変わったことにも大きな意味を感じます。かつての読者も、新しい読者も巻き込んで、みんなでワッショイと盛り上がろう! そんなポジティブでエネルギッシュなバイブレーションが、ページ全体から溢れ出しているのです。これは単なる続編ではなく、令和という時代に必要な「元気」を届けるための、新しいエンターテインメントの幕開けと言えるでしょう。
下町商店街で巻き起こるハイテク&アナログのドタバタ劇
物語の舞台は、東京のどこかにあると言われる「杉並区高ヶ谷(たかがや)」。高層ビルが立ち並ぶ都心とは対照的に、ここには昔ながらのアーケード商店街「すずらん商店街」があり、個性豊かな個人商店が軒を連ねています。
その商店街の一角に、一見すると古びた、しかしよく見ると怪しげなアンテナやパイプが飛び出した建物があります。それが「ピース電器店」です。
店を切り盛りするのは、頑固で職人気質の父・ピース貫太郎と、その息子で中学生のピース健太郎。この親子、ただの電気屋さんではありません。実は、常人離れした知能と技術力を持つ「天才発明家」なのです。
「お悩みはピース電器におまかせ!」
彼らのモットーは、科学の力で人々の困りごとを解決し、世の中を少しだけ楽しくすること。商店街の住人や健太郎の友人たちが持ち込む些細な悩み(「朝起きられない」「テストで良い点を取りたい」「楽してモテたい」「お店の集客を増やしたい」など)に対し、二人はとんでもないオーバーテクノロジーを駆使した発明品を提供します。
しかし、ここで素直に解決しないのがピース電器店のお約束。
健太郎の発明品は「機能は凄いが、デザインが絶望的にダサい」「副作用が強すぎる」「特定の状況で暴走する」といった欠陥を抱えていることが多く、貫太郎の発明品は「アナログすぎて使いづらい」「巨大すぎて家に入らない」「威力が兵器レベル」といった偏りを見せます。
結果として、依頼人はおろか、商店街全体、時には日本中を巻き込んだ大騒動(おまつり騒ぎ)へと発展してしまいます。爆発、暴走、巨大化、そして感動の(?)ラスト。
令和になっても変わらない、いや、テクノロジーが進化した分だけ被害規模も拡大したピース一家の日常。AI搭載の家電が人間に反旗を翻したり、VR空間に閉じ込められたり、SNSでバズるために命がけのスタントをさせられたり……。現代社会の歪みを笑い飛ばしながら、それでも最後は「家族っていいな」「仲間っていいな」と思わせてくれる、愛と爆発の物語です。
腹筋崩壊必至!本作が持つ唯一無二の魅力とは
ここからは、「おまつり!ピース電器店」がなぜこんなにも面白いのか、その魅力を掘り下げていきたいと思います。見出しを見るだけでワクワクしてくるようなポイントが盛りだくさんです。
ギャップが凄まじい「下町×超科学」の世界観
本作の最大の魅力は、なんといってもその設定のミスマッチさにあります。背景に描かれるのは、八百屋のおじさんが威勢よく声を張り上げ、エプロン姿のおばちゃんが井戸端会議をする、コテコテの昭和レトロな商店街。そこに、ハリウッド映画のSF超大作に出てくるような、あるいはそれ以上の超ハイテクマシンが平然と登場します。
例えば、ちゃぶ台を囲んでご飯を食べている家族の横に、核融合炉並みのエネルギーを生み出す炊飯器があったり、縁側で涼んでいるおじいちゃんがパワードスーツを着込んでゲートボールをしていたり。この「日常」と「非日常」の継ぎ目のない融合が、シュールで強烈な笑いを生み出します。
読者は「なんでそんなすごい技術を、そんなくだらないことに使うんだ!」とツッコミを入れずにはいられません。世界を変える力を持て余し、ご近所の「ちょっとした不便」を解消するために全力を注ぐピース親子の姿は、ある意味で究極の贅沢であり、科学の正しい(?)使い方なのかもしれません。この独特の空気感は、他のどの漫画にもない本作だけの専売特許です。
能田達規先生が描く「メカ」の機能美と造形美
作者の能田達規先生は、工学部出身という経歴を持つ理系漫画家でもあります。そのため、作中に登場する発明品の描写には並々ならぬこだわりが感じられます。
ピース電器店の発明品は、スマートで洗練された今のApple製品のようなデザインではありません。どちらかと言えば、配線がむき出しで、リベットが打ち込まれ、メーターが激しく動き、謎の排気ガスを噴き出すような、「無骨でゴチャゴチャした」デザインが特徴です。いわゆる「スチームパンク」や「レトロフューチャー」に通じる美学があり、メカ好きの心をくすぐります。
「おまつり!」になってもそのスタイルは健在。むしろ、現代の洗練されたガジェットへのアンチテーゼのように、ピース製の発明品はより一層「機械としての自己主張」を強めています。内部構造図解(アイソメトリック図)が挿入されることもあり、嘘の科学設定なのに妙に説得力があるのも面白いところ。「この歯車が回って、ここのピストンが動いて…」と目で追うだけでも楽しく、一枚のイラストとしての情報量の多さに圧倒されます。
時代を斬る!「令和」ならではのネタ選び
前作を知るファンにとって嬉しい驚きであり、新規読者にとって共感しやすいポイントが、ネタの現代化です。
「おまつり!ピース電器店」では、現代人が抱える悩みや流行が巧みにストーリーに取り入れられています。
例えば、「承認欲求を満たしたい」という若者の悩みに対して、物理的に「いいね!」を集めるロボットを作ったり、リモートワークの弊害を解決するために、本人の代わりに会社に行ってくれる身代わりアンドロイド(ただし見た目は不気味)を開発したり。
「AI(人工知能)」も頻繁に登場しますが、ピース電器店のAIはどこか人間臭く、忖度したり、拗ねたり、嘘をついたりと、決して便利一辺倒ではありません。便利なテクノロジーに振り回される現代社会を、皮肉とユーモアを交えて描く風刺精神も効いており、大人が読んでも「あるある」と苦笑いしつつ楽しめる深さがあります。
家族愛こそ最強のエネルギー
ドタバタギャグの根底に流れているのは、揺るぎない「家族の絆」です。
父・貫太郎と長男・健太郎は、顔を合わせれば喧嘩ばかり。技術論で対立し、おやつの取り合いで揉め、互いの発明品をけなし合います。しかし、いざという時、例えば店が危機に陥ったり、家族や友人が危険に晒されたりした時には、阿吽の呼吸で協力し、とてつもないパワーを発揮します。
口では悪態をつきながらも、互いの才能を認め合い、背中を任せられる関係。そんな「男の親子」の理想形がここにあります。また、彼らを支える母や妹、弟たちも、それぞれのやり方で家族を愛し、守ろうとします。
どんなに家が壊れても(物理的によく壊れます)、夕飯時にはちゃぶ台を囲んで笑い合う。そんなピース一家の姿を見ていると、便利さや豊かさよりも大切な「心の温かさ」に気づかされます。
進化した画力と読みやすいコマ割り
能田先生の画力は、キャリアを重ねるごとに洗練されています。キャラクターの表情はより豊かに、アクションシーンはよりダイナミックに。特に、爆発シーンやキャラクターが吹っ飛ぶシーンの疾走感は名人芸の域に達しています。
また、情報量が多い画面構成でありながら、視線誘導が巧みで非常に読みやすいのも特徴です。セリフのテンポも良く、漫才のような掛け合いが心地よいリズムで脳内再生されます。漫画としての基礎体力が非常に高いため、普段あまり漫画を読まない方でもストレスなく物語に入り込めるでしょう。
愛すべきピース一家と個性豊かな仲間たち
「おまつり!ピース電器店」を彩るのは、一度見たら忘れられない強烈な個性を持ったキャラクターたちです。ここでは、主要なメンバーをキャッチコピーと共に紹介します。
ピース健太郎:ゴーグルと法被がトレードマークの少年発明王
本作の主人公で、ピース電器店の長男(中学2年生)。常に頭にゴーグルを装着し、背中に「P」のマークが入った法被を着ているのが特徴です。
性格は父親譲りの負けず嫌いで、自信過剰。自分の才能を疑わず、「俺の発明で世界を獲る(ついでにモテる)」という野望を抱いています。作る発明品はハイテクでデジタル寄りですが、詰めの甘さが玉に瑕。テスト勉強をサボるためにタイムマシンを作ろうとするなど、才能の無駄遣いにかけては右に出る者がいません。しかし、友人のためなら徹夜で作業を続けるような、熱いハートも持っています。
ピース貫太郎:昭和の魂を燃やす頑固一徹サイエンティスト
健太郎の父で、ピース電器店の店主。ねじり鉢巻と腹巻が似合う、典型的な「昭和の雷親父」スタイルですが、その頭脳はアインシュタイン級。
「技術は人の汗と涙の結晶だ」という信念を持ち、安易な自動化やデジタル化を嫌います。彼が作る発明品は、重厚長大で排ガスを撒き散らすようなパワフルなものが中心。息子とは常に張り合っていますが、内心では健太郎の成長を誰よりも喜んでいます。怒ると怖いが、涙もろい一面も。
立花桃子:健太郎に振り回される健気な下町ヒロイン
健太郎の幼馴染でクラスメイト。実家は商店街の果物屋さん「フルーツのタチバナ」。
明るくしっかり者で、クラスのアイドル的存在ですが、健太郎のことになると冷静さを失います。健太郎に好意を寄せていますが、なかなか素直になれず、いつも実験台にされたりトラブルに巻き込まれたりする不憫な役回り。しかし、彼女の強烈なツッコミ(物理攻撃含む)がなければピース親子の暴走は止まらない、本作の影の最強キャラクターでもあります。
ピース則子:冷静沈着、実は最強? クールな天才小学生
健太郎の妹。小学生ながら、兄や父を冷めた目で見つめる大人びた少女。
実は家族の中で最もIQが高いのではないかと噂されるほどの天才で、時折さらっと兄たちの発明の欠陥を指摘したり、自作の恐ろしい兵器を隠し持っていたりします。感情を表に出すことは少ないですが、家族のピンチには陰ながらサポート(あるいは制裁)を加える、ピース家の裏番長です。
ピース康介:無限のスタミナを誇るわんぱく野生児
健太郎と則子の弟。まだ幼いですが、その身体能力は野生動物並み。
理屈よりも本能で動くタイプで、兄の発明品を直感で使いこなしたり、逆に力任せに破壊したりします。純粋無垢な笑顔でとんでもない行動をとるため、ある意味で発明品以上に予測不能な存在。みんなのアイドルであり、トラブルメーカーでもあります。
その他の愉快な仲間たち
- 安田セイタロ: ピース電器店の隣にある古本屋「かえる堂」の店主であり、売れない漫画家。いつも締切に追われているか、ゲームをしているか。モデルは能田先生本人とも?
- 佐々木ゴン太: レンタルビデオ店(現在は配信サービスの普及でどうなっているのか気になるところですが)の店長。筋肉質の肉体派で、よくトラブルに首を突っ込む。
- 東(アズマ)麗子: 巨大IT企業のお嬢様で、ピース電器店を一方的にライバル視する高飛車な美少女。高慢ですが、実は庶民の生活に憧れている可愛い一面も。
Q&A:ピース電器店・素朴な疑問集
ここでは、これから「おまつり!ピース電器店」を読もうと思っている方のために、よくある疑問にお答えします。
Q1: 原作を知らなくても楽しめますか?
はい、100%楽しめます!
もちろん、前作「おまかせ!ピース電器店」を知っていれば「あのキャラがこんなに成長して!」という感動がありますが、物語は基本的に一話完結型です。第1話でキャラクターの関係性や設定が自然に紹介される構成になっているため、予備知識ゼロで読み始めても全く問題ありません。むしろ、令和版から入って、興味が出たら旧作を遡るという楽しみ方もおすすめです。
Q2: どんな人におすすめの漫画ですか?
以下のような方には特におすすめです。
- 理屈抜きで笑いたい方: 疲れた時、頭を空っぽにして笑えるエネルギーがあります。
- メカやガジェットが好きな方: 独特のデザインやギミック描写は必見です。
- 「Dr.スランプ」や「こち亀」が好きな方: あの時代のパワーと、普遍的なギャグ漫画の良さを持っています。
- 親子で読める漫画を探している方: お色気シーンや過激な暴力描写は控えめで(ギャグとしての爆発はありますが)、家族みんなで安心して楽しめます。
Q3: 作者の能田達規先生ってどんな人?
能田先生は、愛媛県出身のベテラン漫画家です。サッカー愛好家としても知られ、Jリーグ・愛媛FCのマスコットキャラクター「伊予柑太」「一平くん」のデザインを手掛けたことでも有名です。
デビュー当時はギャグ漫画を中心に活動していましたが、その後、サッカー漫画の金字塔「ORANGE」や、サッカー代理人を描いた「となりの代理人」など、シリアスでドラマチックな作品も多数執筆されています。「おまつり!」は、そんな能田先生が「原点回帰」しつつ、長年の経験を注ぎ込んだ意欲作と言えます。
Q4: タイトルの「おまつり」にはどんな意味があるの?
「おまつり」には、いくつかの意味が込められていると考えられます。
一つは、文字通り物語がいつも「お祭り騒ぎ」であること。
もう一つは、10年以上ぶりのシリーズ復活を祝う「フェスティバル」的な意味合い。
そして、商店街という舞台にとって「お祭り」はコミュニティの絆を確かめ合う最も大切な行事です。みんなで集まって、騒いで、元気になろう! そんなポジティブなメッセージが、このタイトルには込められているのではないでしょうか。
最後に:ピースな笑顔を明日の活力に
ここまで「おまつり!ピース電器店」の魅力を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
世の中は便利になりました。指一本で何でも買えて、世界中の情報が手に入る時代です。でも、便利になりすぎて、少し窮屈に感じることはありませんか? 失敗が許されない空気や、効率ばかりを求める毎日に、疲れてしまうことはありませんか?
そんな時こそ、「ピース電器店」の出番です。
彼らの発明は、無駄で、非効率で、失敗ばかり。でも、そこには「誰かを喜ばせたい」「驚かせたい」という純粋な情熱と、人間らしい温かさが詰まっています。失敗しても笑って許し、また明日頑張ろうと思える。そんな大らかな世界が、この漫画の中には広がっています。
「おまつり!ピース電器店」は、単なるギャグ漫画ではありません。それは、忘れかけていた「心のゆとり」と「ワクワクする気持ち」を取り戻させてくれる、現代人への処方箋なのです。
ぜひ一度、この愛すべきお祭り騒ぎに巻き込まれてみてください。読み終えた後、あなたの顔にはきっと、ピース(平和)な笑顔が浮かんでいるはずです。
それでは、すずらん商店街で、ピース親子と共にお待ちしています!


