【尊死確定】家事代行に来たのは元親友!?『片づけられない君への想い』が描く再生と愛の物語

片づけられない君への想い 恋愛
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散らかった部屋の真ん中で、止まっていた恋が動き出す

みなさん、こんにちは! 毎日のお仕事、本当にお疲れ様です。

突然ですが、皆さんは今、お部屋の片づけ……できていますか?

「仕事が忙しすぎて、帰ったら寝るだけ」

「休日は疲れて動けず、洗濯物が山積み……」

「誰か私の代わりに、全部綺麗にしてくれたらいいのに!」

そんなふうに、散らかった部屋の中でため息をついている方、実は多いのではないでしょうか。部屋の乱れは心の乱れ、なんてよく言われますが、余裕がない時ほど部屋は荒れていくものですよね。

もしも、そんな限界寸前のあなたの元に、「掃除も料理も完璧にこなす、イケメンのハウスキーパー」が現れたらどうしますか? しかもその相手が、10年前に突然目の前から消えてしまった「忘れられない親友」だったとしたら……?

今回ご紹介するのは、そんなドラマチックで胸が締め付けられるようなシチュエーションから始まるBL漫画、原宮ココ先生の『片づけられない君への想い』です!

この作品、単なる「家事代行サービスから始まる恋」ではありません。

過去の後悔、言葉にできなかった想い、突然の別れが残したトラウマ……。大人になればなるほど素直になれない二人が、散らかった部屋(=こじれた心)を少しずつ片づけながら、もう一度愛を育んでいく「再会愛(リスタート・ラブ)」の傑作なんです。

さらに、この物語には二人の恋を見守る(?)超重要なキーパーソンが登場します。それは、主人公が引き取って育てている亡き兄の子供・佳吾(けいご)くん!

健気で可愛い甥っ子との育児奮闘記としての側面もあり、「スパダリに甘やかされたい」「子供が出てくる癒やし系BLが読みたい」「泣ける再会ものが好き」という全方位のニーズに応えてくれる、まさに神作品。

「電子コミックの広告で見て気になっていた!」「表紙の絵柄が好み!」という方も多いはず。

この記事では、まだ作品を読んでいない方に向けて、その溢れんばかりの魅力や見どころ、キャラクターの深掘り解説まで、ネタバレは極力控えつつ、でも熱量は最大級でお届けします。

読み終わる頃には、きっとあなたもこの「沼」にどっぷりと浸かり、彼らの幸せを願わずにはいられなくなっているはずです。それでは、不器用な大人たちのピュアすぎる恋物語を、一緒に紐解いていきましょう!

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まずは作品の基本スペックをチェック

『片づけられない君への想い』の基本的な情報をまとめました。

項目詳細情報
作品名片づけられない君への想い
著者原宮ココ
出版社CLLENN(電子) / ジーオーティー(単行本)
掲載誌・レーベルNuPu / Bivy comic
巻数全6巻(完結済) / 単行本発売中
ジャンルBL(ボーイズラブ)、再会愛、オフィスラブ、育児・家族、家事代行
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汚れた部屋は、傷ついた心の表れ?現代人の心に刺さる再生の物語

『片づけられない君への想い』は、タイトルが示す通り、「片づけ(掃除)」が物語の非常に重要な鍵を握っています。

主人公の桶谷玲央(おけたに れお)は、決してだらしない人間ではありません。むしろ、亡くなった兄夫婦に代わって幼い甥を育てようと必死に働く、責任感の強い人物です。しかし、キャパシティを超えた責任と孤独、そして過去の「ある出来事」による心の傷が、彼の生活を蝕んでいました。

足の踏み場もないリビング、溜まった洗い物、コンビニ弁当の空き箱。

それらは全て、玲央が一人で抱え込んできた「限界」のサインです。そこに現れるのが、プロのハウスキーパーとなったかつての親友・桑野夏樹(くわの なつき)。

彼の手によって部屋が綺麗になっていくプロセスは、単なる家事の描写を超え、玲央の頑なな心が解きほぐされていくカタルシスそのものです。「部屋を片づけることは、過去を清算し、未来を迎える準備をすること」。この作品は、BLというジャンルを通して、そんな普遍的なテーマを優しく、そして切なく描き出しています。

原宮ココ先生の繊細な心理描写と、見る人を惹きつける美しい作画が相まって、読者はまるで自分自身も彼らに救われているような感覚に陥るでしょう。特に、電子書籍サイトやSNSでの口コミでは「読んでいて涙が出た」「佳吾くんが可愛すぎる」「桑野のスパダリ力が半端ない」といった絶賛の声が多数上がっています。

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10年前の「あの日」から止まっていた時間が動き出す

物語の始まりは、ある散らかり放題のマンションの一室から。

会社員の桶谷玲央(おけたに れお)には、どうしても忘れられない人がいました。それは、学生時代に一番の親友だった桑野夏樹(くわの なつき)です。

二人は互いに唯一無二の存在でしたが、10年前、ある出来事をきっかけに桑野は突然、玲央の前から姿を消してしまいました。理由も告げられず、連絡も途絶えたまま。玲央の心には、「怒り」とも「悲しみ」ともつかない複雑な感情が、澱(おり)のように溜まり続けていました。

時が経ち、現在の玲央は、事故で亡くなった兄夫婦の息子・佳吾(けいご)を引き取り、親代わりとして育てています。しかし、慣れない子育てと激務の両立は困難を極め、家の中は荒れ放題。佳吾に対しても十分なことをしてやれない自分を責める日々を送っていました。

「もう、限界かもしれない……」

そう思い詰めたある日、代理のハウスキーパーとして玲央の家に派遣されてきたのは、なんとあの桑野本人だったのです。

「……久しぶりだな、玲央」

10年ぶりの再会に動揺し、拒絶しようとする玲央。しかし、桑野はプロとしてテキパキと家事をこなし、美味しい料理を作り、荒廃していた玲央と佳吾の生活をあっという間に立て直していきます。さらに桑野は、逃げる玲央に対して「あの日」のことを謝罪し、償いのように献身的に尽くし始めます。

なぜ桑野は突然消えたのか? なぜ今になって戻ってきたのか?

そして、10年前にお互いが抱いていた「本当の気持ち」とは――?

「ずっとおれのそばにいて」

「今は気持ちいいことだけ考えろ」

過去の後悔を引きずるハイスペックな元親友(執着攻め)と、恋に臆病になっている天然リーマン(健気受け)。

お互いを想い合いながらもすれ違ってきた二人が、不器用ながらも再び距離を縮めていく、温かくて切ないリスタート・ラブストーリー。止まっていた時計の針が、今、再び動き出します。

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読めば必ず応援したくなる!本作が持つ4つの極上な魅力

片づけが繋ぐ、不器用な二人の心の距離

この作品の最大の見どころは、「掃除」という行為を通して二人の距離が縮まっていく描写の巧みさにあります。

最初はビジネスライクに振る舞おうとする桑野と、彼を意識しすぎて挙動不審になる玲央。しかし、散らかった部屋が片づいていくにつれ、二人の間にあった見えない壁も少しずつ取り払われていきます。

狭いキッチンですれ違う瞬間、洗濯物を畳む際の手の触れ合い。家事という日常の動作の中に、ドキッとするような色気が潜んでいます。

荒れていた部屋が「居心地の良い場所」に変わることで、玲央の心にも「桑野を受け入れる余裕」が生まれていきます。

また、桑野の作る栄養満点の料理は、玲央と佳吾の心身を癒やします。「同じ釜の飯を食う」ことで、彼らは「他人」から「家族」のような関係へと変化していくのです。

「言えない」もどかしさが生む極上のときめき

「両片思い」の醍醐味といえば、やはり「じれったさ」ですよね!

本作の二人は、端から見ればどう見ても相思相愛。しかし、10年という空白と、過去のトラウマが邪魔をして、決定的な一歩が踏み出せません。

桑野は、かつて自分勝手に姿を消し、玲央を傷つけてしまったという深い罪悪感を抱えています。「今の自分には、玲央に触れる資格がない」と自制しつつも、溢れ出る独占欲と愛情を抑えきれない様子が、読者の胸をときめかせます。

一方の玲央は、「また突然いなくなってしまうのではないか」という恐怖心と戦っています。桑野の優しさに触れるたび、嬉しさと同時に不安が押し寄せ、素直に甘えることができません。

「好き」と言葉にするのは簡単そうで、一番難しい。

視線が絡み合う瞬間の熱っぽさ、触れそうで触れない指先、言葉の裏に隠された本音。原宮ココ先生は、そんな繊細な感情の機微を丁寧に描き出し、読者を「もどかしい! でもそこがいい!」という悶絶状態へと誘います。

幼い甥っ子・佳吾くんが癒やしであり、キューピッド!

本作を語る上で絶対に外せないのが、玲央の甥っ子・佳吾(けいご)くんの存在です。

まだ小学校1年生(※作中描写より推測)の彼は、両親を亡くすという辛い経験をしながらも、大好きな玲央おじちゃんを困らせまいと必死に「いい子」でいようとする健気な男の子です。

物語の序盤、佳吾は突然現れた桑野に対して強い警戒心を抱きます。

「れおくんをとられる!」という子供特有の嫉妬心から、桑野に対してプイッと拗ねたり、玲央の後ろに隠れたり。この「桑野 vs 佳吾」の玲央を巡るプチバトルが、微笑ましくて最高に可愛いんです!

しかし、桑野はそんな佳吾に対しても、子供扱いせず真摯に向き合います。美味しいご飯を作り、一緒に遊び、玲央を支える桑野の姿を見て、佳吾の心も次第に氷解していきます。

時には、大人たちが素直になれない場面で、佳吾の純粋な一言が事態を好転させることも。彼らの関係は、単なる「恋人」ではなく、佳吾を含めた「新しい家族」の形へと成長していきます。育児BLとしての側面も持つ本作は、子供好きな方や、家族の絆を描いた物語が好きな方にも自信を持っておすすめできます。

原宮ココ先生の描く「色気」と「感情表現」の魔法

原宮ココ先生の作画力の高さも、本作の大きな魅力の一つです。

キャラクターの造形が美しいのはもちろんですが、特筆すべきはその「表情管理」と「演出」です。

切ないシーンでの潤んだ瞳、欲情した時の熱を帯びた視線、安堵した時の柔らかい目尻。「目は口ほどに物を言う」を地で行く表現力に、読者は何度も心を射抜かれます。

また、家事をする桑野のごつごつとした男らしい手と、それに触れられる玲央の少し華奢な手。頭を撫でる、頬を包み込む、手首を掴む……。「手」だけでこれほどまでに感情や関係性を表現できるのかと驚かされるはずです。

さらに、普段はキリッとしたスーツ姿の玲央が、家では無防備な姿を見せたり、桑野に攻められてとろんとした表情を見せたりするギャップ。また、クールな桑野が玲央のこととなると余裕をなくす必死な表情。これらのギャップが、読者の萌えを加速させます。

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こじらせた関係性が尊い!物語を彩る主要キャラクター

桶谷 玲央(おけたに れお):強がりで頑張り屋な天然リーマン

キャッチコピー: 「俺だって、一人でできるもん(……でも、本当は)」

本作の主人公(受け)。黒髪で、少し真面目そうな雰囲気を持つサラリーマン。

性格は責任感が強く、真面目。亡くなった兄夫婦に代わり、甥の佳吾を一人で育て上げようと奮闘していますが、根が不器用で家事スキルは壊滅的。

10年前に親友だった桑野に何も告げずに去られたことが深いトラウマになっています。再会後も「もう二度と傷つきたくない」という防衛本能から、桑野に対して強気な態度を取ったり、距離を置こうとしたりします。

しかし、本質は非常に素直で寂しがり屋。桑野の優しさに触れるとすぐに顔に出てしまう「チョロ可愛い」一面も。お酒に弱かったり、佳吾には甘々だったりと、母性本能をくすぐる要素が満載のキャラクターです。

桑野 夏樹(くわの なつき):後悔と愛をこじらせた執着系スパダリ

キャッチコピー: 「これからは、お前の全部を俺に管理させて」

本作の攻め。高身長で端正な顔立ち、家事代行サービスのエースとして活躍するスーパーハウスキーパー。

学生時代は玲央の親友でしたが、ある事情で姿を消しました。10年の時を経て現れた彼は、昔よりも大人の色気を纏い、どこか影のある男性になっています。

玲央に対しては、海よりも深い愛情と、狂気にも似た執着を抱いています。家事代行という立場を利用して玲央の生活に入り込み、胃袋を掴み、部屋を整え、外堀を埋めていく策士な一面も。

基本的には献身的で優しい「大型ワンコ」のような攻めですが、玲央のことになると独占欲が爆発し、強引になる「オス」な部分とのギャップがたまりません。「玲央のためなら何でもする」という彼の行動原理は、時に重く、けれど最高に甘いのです。

佳吾(けいご):二人の恋を繋ぐ小さなキューピッド

キャッチコピー: 「れおくんは、ぼくがまもる!」

玲央の亡き兄の息子。小学1年生。

両親を失った悲しみを抱えながらも、玲央に心配をかけまいと振る舞う健気な男の子。玲央のことが大好きで、最初は突然現れた桑野をライバル視していました。

好きな食べ物はハンバーグ(桑野が作ったものを絶賛)。子供ながらに鋭い洞察力を持ち、玲央と桑野の微妙な空気を察知することも。物語が進むにつれて桑野に懐いていく様子は、読者の涙腺を刺激します。彼がいるからこそ、玲央と桑野は「家族」になれるのです。

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読む前に知っておきたい!作品に関する素朴な疑問Q&A

Q1:原作の小説などはありますか?

いいえ、本作は原宮ココ先生によるオリジナル漫画作品です。

小説原作のコミカライズではないため、原作既読によるネタバレの心配がありません。先の展開が誰にも分からないドキドキ感を味わいながら、原宮先生が構成するテンポの良いストーリーと、漫画ならではの魅力的な演出を純粋に楽しむことができます。

Q2:BL初心者でも読めますか? どんな人におすすめ?

はい、BL初心者の方にも非常に読みやすい作品です!

過激な描写だけを売りにするのではなく、しっかりとしたストーリーラインと心理描写があるため、ドラマや映画を見るような感覚で楽しめます。

特におすすめなのは以下のような方です。

・「再会愛」「復縁」ものが好きな方:過去のすれ違いを乗り越えて再び結ばれるカタルシスを味わいたい方。

・スパダリに癒やされたい方:家事が完璧で包容力のある攻めに、自分も甘やかされたい方。

・子供や家族の絆に弱い方:甥っ子との育児要素や、ほのぼのとした日常パートに癒やされたい方。

・絵が綺麗な作品を重視する方:登場人物の顔が良く、画面構成も美しい作品を求めている方。

・仕事や家事に疲れている方:桑野さんの手際よい家事描写を見るだけで、心がスッキリします!

Q3:作者の原宮ココ先生について教えて!

原宮ココ先生は、本作以外にも数々の魅力的なBL作品を生み出している人気作家さんです。

甘いラブストーリーから切ないシリアスな展開まで幅広く描ける実力派で、特に「健気な受け」と「包容力のある攻め」の描写に定評があります。

【過去の代表作・関連作品】

・『俺の声でえっちなことしてた?』(Bivy comic):イケボ配信者×不眠症デザイナーのラブコメディ。声フェチにはたまらない設定と、正体がバレるまでのドキドキ感が魅力です。

・『先生、俺のこと好きになってよ。』(チルシェコミックス):年下わんこ生徒×先生の学園もの。年齢差や立場を超えた純愛を描いた、切なくもキュンとする作品。

・『チョロ甘ホスト、スパルタ指導でとろとろにされています。』(moment):後輩ボーイ×先輩ホストの下剋上ラブ。タイトルの通り、甘くてエッチな展開が楽しめます。

原宮先生の作品はどれも、読んだ後に心が温かくなるハッピーエンド(ハピエン)が基本ですので、「片づけられない君への想い」が気に入った方は、ぜひ他の作品もチェックしてみてくださいね。先生のX(旧Twitter)などでは、たまに描き下ろしイラストや裏話が投稿されることもあるので、ファンの方はフォロー推奨です!

Q4:今後のメディアミックス(ドラマ化など)の可能性は?

現時点では、アニメ化や実写ドラマ化の公式発表はありません。

しかし、近年は「BLドラマ(実写)」や「BLアニメ」のブームが続いており、特に「家事」「育児」「再会」といった一般層にも受け入れられやすいテーマを持つ本作は、ドラマ化との親和性が非常に高いと言えます。

「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(チェリまほ)」や「きのう何食べた?」のように、日常に寄り添うBL作品は実写化されやすい傾向にあります。もしかすると、数年後にはイケメン俳優さんたちによる実写ドラマが見られる日が来るかも……? そんな未来を妄想しながら読むのも、ファンの楽しみの一つですよね!

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あなたの心も、桑野さんに片づけてもらいませんか?

『片づけられない君への想い』は、単に「部屋が綺麗になる」だけの物語ではありません。

それは、散らかった過去、整理のつかない感情、そして「愛されたい」という根源的な願いを、一つひとつ丁寧に拾い上げ、本来あるべき場所へと戻していく、心の再生の物語です。

10年という長い時間を経て、ようやく向かい合うことができた玲央と桑野。

二人が紡ぐ新たな日常は、読んでいる私たちに「失敗しても、いつからでもやり直せる」「誰かに頼ってもいいんだ」「愛することは、相手の欠点ごとも受け入れることなんだ」という、優しくも力強いメッセージを届けてくれます。

仕事に疲れ、人付き合いに悩み、部屋が散らかってしまっているあなたへ。

この漫画は、そんなあなたの心にそっと寄り添い、温かいハーブティーのような安らぎと、明日を生きるための小さなときめきをプレゼントしてくれるはずです。

家事スキル抜群の元親友×強がり天然リーマン×可愛い甥っ子。

この3人が織りなす、温かくて、ちょっとエッチで、最高にハッピーな共同生活を、ぜひその目で確かめてみてください。

読み終わった頃には、きっとあなたの心の中も、桑野さんの魔法の手によって綺麗に片づけられ、温かい気持ちで満たされているはずです。

さあ、あなたも「片づけられない君への想い」の扉を開けて、最高の癒やしとときめきの世界へ飛び込んでみませんか?

きっと、彼らの物語の続きが気になって、ページをめくる手が止まらなくなるはずですよ!

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