【聖地巡礼で語る】1億円コスプレイヤーえなこの原点!!【漫画語らい‐#2‐】

コスプレイヤー
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漫画おすすめサイトにご訪問くださりありがとうございます!

どーも、管理人です!

思い付きで当サイトの管理人が、個別タイトルの漫画やキャラクターという枠を飛び出し、漫画と接点のある様々な分野漫画業界全体に視野を広げてお送りさせていただきます、

題して、【漫画語らい】!!

第2回目のテーマは、あの有名コスプレイヤーさんについて語り合っていきたいと思います!

そのコスプレイヤーの方はどなたかというとタイトルの通り、

えなこさん!!

たまたま、ホントたまたまテレビで「ANOTHER SKY《アナザースカイ》(日本テレビ系)」を見ていたら、えなこさんの出演する回でした!!

えなこさんのコスプレと言えば、漫画やアニメのキャラクターのコスチューム

そんなえなこさんがどうしてコスプレイヤーなったのかという、いわゆる【原点】を教えてくれるというんですから、これはもうチェックするしかない!

つーこって、

えなこさんのアナザースカイ視聴した私の感想をゆるりふわりと語ってまいりたいと思います^^

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ハルヒの聖地・兵庫県西宮市へ!!

旅の舞台は兵庫県の西宮市

名古屋県出身のえなこさんが何故この地を選んだのかというと、、、?

『涼宮ハルヒの憂鬱』の聖地だから!!

なのだそうです!

『涼宮ハルヒの憂鬱』といえば、ライトノベル、漫画、アニメ化、劇場版、カード化、ゲーム化、パチンコ、スロット・・・( ^ω^)・・・などなど幅広く展開され、その世代で見たことのない人はいないというくらいの作品なのではないでしょうか!

えなこさんがコスプレを始めたのは、この『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメを見たことがきっかけだったのだそうです!

当時のえなこさんは中学生で多感な時期!

ただでさえ未知で満ちた新しい世界に踏み入れるのは恐れ多いお年頃なはずなのに、コスプレというまだまだ当時はマイナーな世界を選んだのは、人並以上の強メンタルが備わっていたからなのでしょうか!?

どうやらそういうわけでもなく、「悪いことをしていないのに、隠さなきゃいけない趣味みたい」と感思っていて、コスプレのことは親にも黙っていたのだそう!

しかしながら、えなこさんのコスプレ熱は冷めることなく、高校生時代には日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)」にてコスプレを披露し、撮影された写真が大注目されたといいます!今でいう大バズリですね^^

そしてこれが縁を呼び、現在の事務所の社長と出会い、二人三脚で奮闘して現在に至るというのですから驚きです!!

現在の華々しい活躍のきっかけとなってくれた『涼宮ハルヒの憂鬱』の聖地を、日本のコスプレイヤーの第一人者とも呼べるえなこさんが【原点】とするのも納得です!

そんなコスプレの【原点】を訪れたえなこさんは、何を感じたのでしょうか?

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えなこ、『オタク』に戻る!!!

訪れたのは作品のモデルとなった名所の数々!

通称ハルヒ坂と呼ばれる苦楽園二番町の坂西宮北高校西宮北口駅などを散策!

西宮北口駅構内に設置された《聖地巡礼JiHAN機》では、お目当てであるハルヒ缶を当てまいと意気揚々と挑んでいました!

お値段なんと、1回2,500円!?!?(なんじゃ、そりゃ(笑))

いざ、一回目! → 「長門でしたー!」

続いて、二回目! → 「長門だー、かぶったー!」

「オタクは出すまで回す!これ基本なんで!」の三回目! → 「ちゅるや(鶴屋)さんだったー」

「ラストです!」の四回目! → 「国木田くんです・・・」

「出るまで出す!」の五回目(ラストとは?)! → 「ほぼハルヒ・・・」

出たのはハルヒとキョンのペアのアクリルキーホルダー

ここまででなんと12,500円を投入!

「ハルヒに貢献したということで・・・」

「一番好きな話のキーホルダーが出たので良しとします」

と話すえなこさんは、若干悔しそうにしてその場を後にしていました!

いやー、しかし自販機に秒で12,500円というのは、

これがオタク熱、いえいえキャラ愛というモノでしょうか^^

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年収1億円までの歩みと苦悩

ゲームやアニメなどのイベントに引っ張りだこのえなこさん!

上の画像は2024年9月末に千葉・幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2024」で、「餓狼伝説」シリーズの人気キャラ「双葉ほたる」のコスプレをしたえなこさんです!

彼女の年収は3年連続

1億円越え!!!

(゚д゚)!(゚д゚)!(゚д゚)!

ホンマにねー、凄いねー、もう!

コスプレイヤーとしての台頭は、事務所独自の戦略が大きく起因している模様で、

それは週刊ヤングジャンプに全集中し他の雑誌には出ないという社長の方針でした!(Twitter(現X)のフォロワーが100万人いくまでは変えないという徹底っぷり)

しかし、その戦略がえなこさんには諸刃の剣だったようで、周囲からの心無い声が多数上がり傷ついてしまった日々もあったとか・・・。

だけどもだけど、ここで折れてしまわないのが《コスプレイヤーえなこ》たる所以でしょうか、

私は負けず嫌い

そういう人は数字を出せばもう何も言わなくなる

とスパッと言う姿は勇ましい事この上なし!!

そしてスタジオでもMCの山本舞香さんがそうしたバッシングの声に対し、

とズバッと一蹴(笑)

同じくMCの今田耕司さんもスカッとする山本舞香さんの言葉には堪らず大爆笑でした!

他にも、快進撃の影に潜んで襲ってくる悩みの種が次々と・・・。

コスプレイヤーとして先頭でひた走るえなこさんは、

私が失敗しちゃうと、やっぱコスプレイヤーはダメなんだってレッテルが貼られてしまう

他のコスプレイヤーの人たちの道を潰しちゃう

と話し、多くのことを背負っている責任感を自覚していました!

更には、日本で1週間仕事した後、4日ほどアラブの方でアニメのイベントの仕事をした際には、

睡眠は飛行機の中で取るしかないなどの状況もあってか、辛くはないのに何故か涙が出てしまうようなこともあったと話していました!

そして、仕事が忙しくなるにつれ、コスプレはするけど好きなアニメ鑑賞やオタク活動からは遠ざかる日が続き、

私って本当にオタクなのかな?

と考えるようにもなったようです!

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社長兼マネージャーの想いと根っこの部分

えなこさんと出会ってから二人三脚で共に活動をする事務所社長兼マネージャーの乾曜子さんは、えなこさんも含めて同じく所属する女の子たちやスタッフの方たちに対して、

好きなことをしてほしいし、やらせてあげたい

やりたいことには協力したい

やっぱり女の子としても幸せになってほしい

と話していました!

そしてえなこさんも、

やっぱりコスプレが楽しいっていうのが、どれだけ辛くても根本にあった

と聖地の西宮に訪れた時に語っています!

【原点】であり【根っこの部分】である『涼宮ハルヒ』とは、えなこさんにとってどのような存在なのか?

涼宮ハルヒは人生を変えてくれた女の子

涼宮ハルヒと出会ってなかったらコスプレをしてお仕事をするってことは絶対なかった

という言葉から、えなこさんにとって切っても切り離せないくらい大事な存在であることが伝わってきます!

昔のホントに始めたての気持ちを、趣味でコスプレをやってた頃の気持ちを思い出せたんじゃないかな

と話し、えなこさんは聖地巡礼の旅を締めくくりました!

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私の感想

以上、えなこさんのコスプレイヤーの軌跡をザザッとですがまとめさせていただきましたが、

いかがでしたでしょうか??

私はというと、いろいろと勉強させてもらいましたが一つに絞りますと、

【原点】がある信念は強い

という感想がこの身を襲いました!

原点という言葉は、起点、基準、出発点などにも言い換えが出来ると思いますが、続ける理由前進する為のガソリンを表すと意味でも【原点】の方が私にとっては強烈な言い回しとして捉えることが出来てしっくりきます!

そしてその【原点】のインパクトが強ければ強いほど、自身に与える影響力・原動力も比例して強いものになると思われます!

えなこさんは《涼宮ハルヒがコスプレの原点》とお話になられましたが、ハルヒからどのくらい強烈なインパクトを受けたのか、私には推し量ることが出来ません!

しかし間違いなく、今日までのえなこさんの原動力となり支えとなり続けていることは揺るぎない事実でしょう!

ハルヒを通じての経験・感情が、コスプレへのはじめの一歩、コミケという大舞台でのコスプレ、現事務所の乾社長との出会いに繋がっております!

インパクトのある経験や感情がある限り、奮い起こった信念は固く折れにくいものとなるでしょう!

逆にそうしたものが緩く感情を揺さ振らないならば、掲げた信念・目標・夢・願いなどは脆く諦めるに難くないものであることは明白です!

【原点】を持ちながら目標を目指す人と、なんとなく目標を目指す人では、どちらが目標を達成できるかと聞かれれば圧倒的に前者でしょう!

もちろん信念は【原点】が無くとも他の要素で段々と強化することも可能ですが、時として信念を曇らせる弊害として作用してしまうこともあるのが、そうした要素の悩ましい所です!

しかし、今回のえなこさんのように、自分を突き動かすのは何なのか、現在の自分を形成したものは何だったのかを突き詰めることが出来れば、弊害や障害に負けず己が信念を押し通すことができるでしょう!

そしてこの自分を後押ししてくれる【原点】は、時と場所を選ばずにいつでもやってきてくれるということ!

えなこさんの【原点】のタイミングは中学生の時でしたが、人によってその【原点】の訪れは20代、30代、40代、もしかしたらそれ以降の可能性も十分考えられます!

いつどこで何度出会うか分からない【原点】ですが、人生で忘れることのできないほどのインパクトある【原点】であれば、きっと根付く信念も強固となり臨んだ結果まで並走してくれることでしょう!

そうした数々、人それぞれの【原点】も、涼宮ハルヒも含めてたくさんの漫画やアニメの作中キャラクターの生き様などから垣間見ることができ、現実世界の自分のアクション・マインドに大いに役立てることができると思います!

そんな私の【原点】は何なのかというと、

それは、いつかまた別の機会でお話できたらいいなー、って思ってます^^

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さいごに!

最後までお読みくださりありがとうございます!!

いやー、【漫画語らい(まんがたらい)】はサクッと「漫画ってイイもんじゃん!」っていう所に着地できるよう始めた企画でしたが、

早くも2回目にして方向性がズレてしまい、ズラズラと長く何やら人生哲学みたいな内容になってしまいました^^;

いやいやでもでも、えなこさんや『涼宮ハルヒの憂鬱』は、漫画やアニメには大いに関係していますので、まあまあ完全コースアウトしてはないから良しとします!(本当に~?)

今回のアナザースカイは、えなこさんの歩みの他にも、事務所社長兼マネージャーの乾曜子さんの手腕やマインド、好きを仕事にするという事など、色々な観方で楽しめる内容だったのではないかと思います!

もしよろしければ、皆さんの感想や発見、好きな漫画や【原点】など、コメントにて教えていただけたら幸いです^^

それではまた別の記事にて、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!!

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《今回の記事で登場した漫画・アニメ・ゲームなどの作品タイトル》

・『涼宮ハルヒの憂鬱』

・『餓狼伝説』

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