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思い付きで当サイトの管理人が、個別タイトルの漫画やキャラクターという枠を飛び出し、漫画と接点のある様々な分野や漫画業界全体に視野を広げてお送りさせていただきます、
題して、【漫画語らい】!!
第4回目のテーマは、電子書籍の売上額における2024年の年間ランキングです!
今回の内容は12月2日のYahooニュースの記事を参考にお送りいたします!

ハイブリッド型総合書店「honto」という電子書籍ストアの販売データを元に2024年の年間ランキングが作られたみたいです!
ハイブリッド型総合書店「honto」とは、大日本印刷株式会社(DNP)が丸善ジュンク堂書店、文教堂及びトゥ・ディファクトと共同で運営する電子書籍ストアで、今回の販売データの対象はhonto電子書籍ストアのみの売上となっております!集計期間は2024年1月1日から2024年11月21日です!
では早速、2024年の年間ランキング総合トップ10を見ていきましょう^^
・第10位~4位は?
まずは10位から4位までを紹介します!
◆第10位:『九井諒子ラクガキ本 デイドリーム・アワー』九井諒子/KADOKAWA

九井諒子先生が『ダンジョン飯』執筆中に描き溜めたマンガやイラスト、スケッチの数々を収録した一冊です!この本でしか見ることのできない初出しのイラストも多数掲載されております!
◆第9位:『女の園の星』和山やま/祥伝社

和山やま先生による高校を舞台にしたコメディマンガです!とある女子高校の国語教師の星先生と、その生徒たちによる日常系ストーリーで、2024年10月時点で部数は245万部を突破しております!
◆第8位:『ダンジョン飯 ワールドガイド 冒険者バイブル 完全版』九井諒子/KADOKAWA

2021年に発売した『ダンジョン飯ワールドガイド冒険者バイブル』に著者の九井 諒子が描き下ろしたマンガや秘蔵設定資料を追加した一冊!さらにサイズもB6(コミックサイズ)からひと回り大きいA5へと変更されております!
◆第7位:『薬屋のひとりごと』日向夏(原作ヒーロー文庫/イマジカインフォス)ねこクラゲ(作画)、七緒一綺(構成)、しのとうこ(キャラクター原案)/スクウェア・エニックス

原作は日向夏先生によるライトノベルであり、マンガ化・アニメ化もされております人気作品です!スクウェア・エニックスの「月刊ビッグガンガン」で連載されている「薬屋のひとりごと」と、小学館の「サンデーGX」で連載されている「薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~」の2種類がありますが、ストーリーに大きな違いはなく作画や雰囲気などが異なっております!
◆第6位:『【推しの子】』赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社

2024年11月14日発売のヤングジャンプ50号にて、166話をもって完結を迎えました『【推しの子】』!その人気は誰もが知るものとなっており、実写版ドラマも大きな話題となり沸騰しております!転生というファンタジー、アイを殺したのは誰かというサスペンス、芸能界の裏側や闇といったリアル要素、そこに交錯する登場人物たちの心理描写やショッキングな描写が魅力的な特徴です!
◆第5位:『キングダム』原泰久/集英社

『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて2006年9号より連載した『キングダム』!ご存じの通り、古代中国の春秋戦国時代末期を舞台とした、「中華統一」を目指す嬴政と「天下の大将軍」を目指す信を中心とした群雄割拠マンガです!累計部数は2023年11月17日の70巻発売をもって1億部を突破しさらに伸び続けております!
◆第4位:『ミステリと言う勿れ』田村由美/小学館

「ミステリーであってミステリーでない」というミステリーも面白くミステリー以外も見所があって刺さるという田村由美先生の作品です!2022年1月期にフジテレビ系「月9」枠にてテレビドラマ化、2023年9月15日には映画化もされました人気のタイトルです!
・第3位~1位は?
続いて第3位、第2位、第1位を紹介します!
◆第3位:『SPY×FAMILY』遠藤達哉/集英社

スパイの男ロイド、殺し屋の女ヨル、超能力者の少女アーニャが「仮初の家族」となりトラブルと奮闘する『SPY×FAMILY』!バトル、アクション、ミステリー、シュール、コメディ、何でもござれの『少年ジャンプ+』連載の大ヒット作です!マンガ・アニメだけではなく、ミュージカル上演や劇場版公開、様々なコラボ化などもされております!
◆第2位:『葬送のフリーレン』山田鐘人(原作)、アベツカサ(作画)/小学館

勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に描かれた『葬送のフリーレン』!仲間たちと別れた後にフリーレンが冒険をしていく中で様々な人や魔族と出会い、過去と現在が巧みに織り交ぜられた感動的な構成は、これまでのファンタジー作品を覆すかのような内容となっております!2022年にアニメ化されましたが、第1話~第4話を『金曜ロードショー』で一挙放送するということで大きな話題となりました!
◆第1位:『呪術廻戦』芥見下々/集英社

多方面から圧倒的人気の『呪術廻戦』!人間の負の感情から生まれる化け物・呪霊を呪術を使って祓う呪術師の闘いを描いたダークファンタジー&バトルマンガです!2024年9月にシリーズ累計発行部数1億部を突破し、9月30日発売の『週刊少年ジャンプ』44号で連載が完結した際には、ファンはもちろんアニメ公式X(旧Twitter)や声優も最終回を読み終えた感想を興奮そのままに投稿し、多くの人々から愛され惜しまれつつ幕を下ろしたことが身を包むほどの熱で伝わってきます!
・感想
今回はニュース記事(速報ではないです^^;)ということで、当記事では個々の作品への感想はちょっと横に置かせていただきまして、ランキングに焦点を当てさせていただきます(笑)
私個人としましては、ランキング系のネタは結構好きでありまして^^
その一方で、ランキング等の比較だけではマンガに秘められた面白さは図られるものではないとも思っております!
そうは言うても、こうした錚々たるラインナップを拝見しますと、その人気の高さやファンの方々の熱量の多さといったものが身を焦がすほど伝わるのが分かります!
ランキングは好きと上記で述べましたが、今回のマンガのTOP10は並びだけでもジャンルが様々でバラエティに富んでいて、それだけで面白いなーと感じました!機会を見て過去のランキングも振り返っていきたいですね^^
こういったランキングが好きな理由の一つ、作品の中身以外の新たな発見に出会える機会があるということ、そのことに少し重点を置いております!
各タイトルに添えられた小ネタだったり、先生方・スタッフの方々の秘話や苦労話、自分では気付かなかった伏線やファンの方々独自の意見・見所などが、再び各マンガを読み返そうという意欲を与えてくれるんですね!
そして、そうした新しく取り入れた情報が、以前とは違った感想や感覚に繋がり、読んだはずのマンガから新しい発見と出会う感じが、とても面白いです!
ん?
読んだマンガを読み返して違った感想や感覚になるのは、新しい情報が原因ではなくその時の感情の違いや体調にもよるんですかね??^^;
皆さんは読んだマンガを読み返した際はどのような感じになりますか??
さいごに!!
さいごまでお読みくださりありがとうございます!!
以上、電子書籍の売上額における2024年の年間ランキングをお送りいたしましたが、
いかがでしたでしょうか?
マンガ関連のランキングは売上だけでなく、登場キャラクターや特殊能力、食べ物や乗り物などたくさんありますので、暇を作っていろいろとご紹介させていただけたらと思っております!
もしよろしければ、皆さんの感想や発見、好きな漫画や意見など、コメントにて教えていただけたら幸いです^^
それではまた別の記事にて、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!!
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《今回の記事で登場した漫画・アニメ・ゲームなどの作品タイトル》
・『女の園の星』
・『ダンジョン飯』
・『薬屋のひとりごと』
・『【推しの子】』
・『キングダム』
・『ミステリと言う勿れ』
・『SPY×FAMILY』
・『葬送のフリーレン』
・『呪術廻戦』


