『漫画おすすめサイト まんがくぶ』にご訪問くださりありがとうございます!
どーも、管理人です!
思い付きで当サイトの管理人が、個別タイトルの漫画やキャラクターという枠を飛び出し、漫画と接点のある様々な分野や漫画業界全体に視野を広げてお送りさせていただきます、
題して、【漫画語らい】!!
第10回目のテーマは、『芸能人のおすすめ漫画』です!
歌手、アーティスト、俳優、お笑い芸人、
スポーツ選手、伝統芸能、コメンテーター、アナウンサー、
そして漫画家、映画監督、声優、実業家、専門家などなど、
様々なプロフェッショナルな方たちは、
一体どんなマンガを読み、どんなマンガを好きになったのでしょうか!
タイトルの通り今回はマツコ・デラックスさんのおすすめマンガをチェックして参りましょう^^
・マツコ、初体験のネットカフェ!アパホテルみたい…!?
皆さんはテレビはご覧になられますか?
「好きでもなく興味もないテレビを見るのは時間のムダ!」
「情報を得るだけならネットニュースで間に合っている!」
そういった考えの方も多いかもしれません!
しかし、何気なく見たテレビ番組も、まだまだ意外な発見を私たちに提供してくれます!
今回私が手に入れた意外な発見元が、マツコ・デラックスさんが出演する日テレ系番組の
『マツコ、リアルする』でした!!

本当に偶然のタイミングだったのですが、ちょうどマツコさんが人生で初めてネットカフェを体験するといった内容で、
全国に約500店舗を構える業界最大手の「快活CLUB」でネットカフェのあれこれを楽しむとのことでした!
マツコさんのネットカフェの知識はというと、「(漫画喫茶は)マンボーだったでしょ、昔」とおっしゃるようにネットカフェの近況はご存じない様子!
マツコさんは受付でも「全然、システム分からないんだけど」と困惑!チェアタイプの個室を確保するも、「私が想像してたのと違うよね。なんか、きれいだしさ。フロントとかアパホテルみたいだった」と話しますが、ネットカフェユーザーの私からしますと凄くほっこりするコメントに感じました!
マツコさんが手に取ったモノは何かというと、
『週刊文春』!?!?
しかも熟読!!!
さすが歯に衣着せぬコメンテーター、内外構わず幅広く情報収集するお姿に脱帽です!私は生まれてこの方週刊誌を熟読した経験がございませんで^^;
と話が脱線しました!それではいよいよ、マツコさんが好きな&過去に読んだことのあるマンガについて、話を移しましょう!!
・マツコ・デラックスさんのおすすめマンガ5選!!

約5万5000冊が揃う漫画コーナーを歩きマツコさんは、
「基本的に漫画は読まない。何年かにいっぺん激ハマリするのがあるんだけど、こういう所にはないと思うんだけど」
と話します!
それでもマツコさんは、番組内で愛読マンガや読んでいたマンガを紹介してくれました!
それが下記の5つのタイトルのマンガです!!5作品のラインナップをご覧ください!!
◆①:『イオナ』澤井健/小学館

| ジャンル | ギャグ/学園モノ/ラブコメ/青年向け |
| 作者 | 澤井健 |
| 連載誌 | ビッグコミックスピリッツ |
| 初連載日 | 1990年 |
| 出版社 | 小学館 |
| 初版発行日 | 1991年 |
小学校を舞台としたドタバタラブ(?)コメディ!遠藤秀(えんどう しゅう)は鴻ノ宮小学校に通う小学5年生!ある日の登校時、とある理由(モーレツな腹痛)で学校の体育館の男子トイレで用を足す秀ですが、そこで髪の長い美人の女性と遭遇します!しかもかなりショッキングな姿で・・・!?その日は秀のクラス担任が産休に入り新しい教師が代任としてやってくる日!朝からクラスの生徒もザワつき秀もトイレから急いで教室へ入ると、代任の教師も後から教室へとやって来ました!がなんと、その教師は秀が先ほど会った女性でまさかの下着姿・・・!?生徒たちは凍り付き言葉を失ってしまいますが、その女性教師が取った驚きの行動とは・・・!?
◆②:『浦安鉄筋家族』浜岡賢次/秋田書店

| ジャンル | ホームコメディ/ギャグ/日常 |
| 作者 | 浜岡賢次 |
| 連載誌 | 週刊少年チャンピオン |
| 初連載日 | 1993年2月 |
| 出版社 | 秋田書店 |
| 初版発行日 | 1993年 |
千葉県浦安市に住む小学2年生の大沢木小鉄を中心とした現実では考えられないドタバタ騒ぎの日常系ギャグマンガ!家族のタイトルの通り、父・大鉄、母・順子、祖父・金鉄、兄・晴朗、姉・桜、弟・裕太、そして小鉄の7人がストーリーの土台を支えますが、周囲のサブキャラも濃い奴ばかり!実在・架空問わずパロディが多く登場しますが、浜岡先生いわく「分かる人しか分からないネタになり、大反省…」と言った回もあるのだとか!2025年現在もタイトルをリニューアルし連載が続いている大長寿マンガ!!是非とも興味ある方はご覧ください!!
◆③:『伝染るんです。』吉田戦車/小学館

| ジャンル | 不条理ギャグ/コメディ/4コマ漫画 |
| 作者 | 吉田戦車 |
| 連載誌 | ビッグコミックスピリッツ |
| 初連載日 | 1989年8月号 |
| 出版社 | 小学館 |
| 初版発行日 | 1998年11月17日 |
吉田戦車先生による4コマ漫画!4コマ漫画と言えば起承転結が分かりやすく描かれるのが基本ですが、その常識を覆したのが『伝染るんです。』であり、(。)の部分も含めて正式名称であります!不条理ギャグ漫画というジャンルの通り、独特のブラックユーモアやナンセンスなストーリー展開が特徴で、読者に予測不能な結末と意味不明のようで分かり味が深いシーンが数多く描かれています!キャラクターもかわうそ、かっぱ、かえる、こけしなど風変わりで、日常に非現実的な状況を描くことで奇妙さやシュールさが際立ち、それが笑いと中毒性を生んでおります!
◆④:『こちら葛飾区亀有公園前派出所』秋本治/集英社

| ジャンル | ギャグ/コメディ/人情劇 |
| 作者 | 秋本治 |
| 連載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 初連載日 | 1976年29号 |
| 出版社 | 集英社 |
| 初版発行日 | 1977年7月9日 |
連載期間は40年、単行本は全200巻という圧倒的な記録で、ギネス級の長寿漫画として数多くの人に知られております!主人公の両さんこと両津勘吉が、警察官でありながら仕事をサボったり、副業や金儲け、同僚や住民とのハプニングなど、まさに警察沙汰にもなろうというトラブルを起こすドタバタコメディ!しかしそんなハチャメチャな物語も、時折両さんの漢気や仲間思いの場面が描かれており、人情味溢れるエピソードや、その時代やトレンドに沿ったストーリー展開は、社会風刺も効いており読者の心に響きます!
◆⑤:『ガラスの仮面』美内すずえ/白泉社

| ジャンル | 演劇/人間ドラマ(ヒューマン)/恋愛/少女向け |
| 作者 | 美内すずえ |
| 連載誌 | 花とゆめ |
| 初連載日 | 1975年12月5日 |
| 出版社 | 白泉社 |
| 初版発行日 | 1976年4月20日 |
『ガラかめ』の略称で親しまれている長期連載少女漫画!「未完」のベストセラーであり2021年3月時点で累計発行部数は5000万部を記録!物語の主人公は13歳の少女・北島マヤ!マヤはドラマや映画が好きで、セリフや演技を正確に再現できる天賦の才能を持っています!ある日マヤは月影千草という女性と出会いますが、その女性は伝説の女優と呼ばれ、現在は舞台演出家として活動をしています!そんな月影はマヤの演技の才能を見抜き、人生を懸けてマヤを育て上げようと決意します!マヤも演技に対する情熱は凄まじく、月影の指導のもとで厳しい稽古や数々の試練に挑むことになりますが・・・!?
・マツコ・デラックスさんの好きなマンガについての感想

さて、簡単ではありますが、マツコ・デラックスさんの好きなマンガを5つ、ご紹介させていただきましたが、皆さんはお読みになられたことはございましたでしょうか?
「マンガは読んではいないけど、アニメやドラマなら見たことある!」という方も多いかもしれませんね!私も今回はそちら派でございました!!
でも今回は、こうした機会もありマツコさんのおすすめ漫画を拝見して、アニメやドラマとは違った印象・感想とも出会い、やはりマンガは自身の経験や読むタイミングで、得る感覚というのが全く変わったものになると、改めて実感いたしました!
マツコさんがお選びになった5作品も、マツコさんというお人柄を垣間見る扉の一つとして楽しむことができ、芸能人・著名人の方のおすすめ漫画という入口の良い所なのではないかと思います!
もちろん、好きなマンガが知れたからといってその人のことが分かるということにはなりませんが、間違いなくその人との距離感には変化が起こりますし、そのマンガを通じて新たな発見や出会いにも繋がり、あなたの世界を大いに広げてくれます!
さて次は、どなたのおすすめ漫画と出会えることになるでしょうか^^
さいごに!!
さいごまでお読みくださりありがとうございます!!
以上、『マツコ・デラックスさんのおすすめ漫画5選』をお送りいたしましたが、
いかがでしたでしょうか?
もしよろしければ、皆さんの感想や発見、好きな漫画や意見など、コメントにて教えていただけたら幸いです^^
それではまた別の記事にて、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!!
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《今回の記事で登場した漫画・アニメ・ゲームなどの作品タイトル》
・『イオナ』
・『浦安鉄筋家族』
・『伝染るんです。』
・『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
・『ガラスの仮面』


